自社圃場(勝沼藤井) 棚一文字仕立(メルロー) 6月4日撮影
自社圃場(勝沼) 棚X字仕立(デラウエア) 6月3日撮影
新梢も勢いよくのび誘引作業で大忙しです。
デラウエアはすでに白い花を咲かせています。
今回が最初のフジクレールワインのマリアージュご紹介となります。これから暑い日を迎えますので、一番最初にご紹介したいのがこれです。
野沢菜漬です。わさび風味の味付けには、フジクレール甲州シュール・リーをよく冷やして合わせると、キューンと引き締まった野沢菜の風味とシュール・リーの爽やかな味わいがとても気持ちよく、クセになるおいしさです。また、しょうゆ漬けのタイプはフジクレール甲州(やや甘口タイプ)がお漬物のかくれた甘さを引き出し、お勧めです。
次は、簡単なおすしの紹介です。
お漬物の赤しば漬けのおすしです。暑くて少し食欲減退のときなどお勧めです。作り方も超簡単!フジッコのホームページで紹介してますので作ってみてください。このおすしも少し冷ましていただくと甲州シュール・リーにしば漬けの爽やかな酸味がぴったりとよく合います。
少し、お料理をアレンジして赤ワインに合う簡単おすし料理をご紹介いたします。
うなぎのおすしです。先ほどの赤しば漬けや塩鮭の代わりにうなぎの蒲焼を短冊に切って寿司ご飯と混ぜ、香り野菜と卵焼きの細切りを載せて出来上がり!これならフジクレールルージュ、マスカットベリーAなどとよく合います。また、甘口タイプのフジクレールコンコードでもおいしいです。どうぞお試し下さい。
自社圃場(勝沼町等々力) 品種 メルロー
2010年5月13日撮影
5月になって暑い日が続いています。
天候もよく、あっと言う間に畑は緑でいっぱいです。
新梢は良好に生育し、花穂も大きくなってきています。
ただいま、芽かきの真っ最中です。
私たちは、日本の食文化にふさわしいワイン造りを目指して、
たゆまない醸造への研究を続けています。
その課程で、どんな食材とマッチング(=マリアージュ)するのか、
私たち自身の手と舌で楽しみながら見つけ出したいと思うようになりました。
これから不定期ではありますが、
その報告をみなさんにしていきたいと思います。
それではお楽しみに!
