あっさり豆乳シチューと甲州
寒くなったこれからの季節には、温かいお料理シチューを提案します。伸びのあるまろやかな風味のシチューにはぶどうの爽やかで甘ーい風味がたっぷりの甲州のワインをお楽しみ下さい。このお料理には是非、「フジッコの豆乳鍋つゆ」をご利用下さい。このシチューのつくり方はこちらからどうぞ。もちろん、甲州は豆乳鍋とも相性抜群です。


きのこと小松菜のおひたしと甲州樽発酵
新鮮なキノコや野菜の風味を感じつつ、甲州樽発酵の余韻を楽しむ、ちょっと乙な気分です。お互いに静かですが、だし汁に含まれる魚の旨味の成分と爽やかな樽の風味がマッチします。


つくり方
小松菜はさっとゆでて、長さ5センチぐらいに切る。きのこは一口大にし、2分ほどゆでる。だし汁、しょうゆ、みりんで合わせ、味を調える。
南瓜の鶏そぼろあんかけとマスカットベリーA
かぼちゃの甘味に鶏そぼろの味がアクセントされ、食欲がいっそうつのります。このお料理にはマスカットベリーAのワインをお勧めします。かぼちゃの甘味とあっさりした爽やかな赤ワインの味が楽しめます。


つくり方
南瓜は薄くスライスして油で揚げる。鶏ひき肉は塩、コショウし油で炒め、お好みでにんにく、豆板醤、唐辛子などを入れる。水、醤油、みりん、砂糖を入れ、5分ほど煮込んだら水溶き片栗粉で仕上げる。ゆでたインゲンを細かく刻んで彩りを添える。
今回が最初のフジクレールワインのマリアージュご紹介となります。これから暑い日を迎えますので、一番最初にご紹介したいのがこれです。
野沢菜漬です。わさび風味の味付けには、フジクレール甲州シュール・リーをよく冷やして合わせると、キューンと引き締まった野沢菜の風味とシュール・リーの爽やかな味わいがとても気持ちよく、クセになるおいしさです。また、しょうゆ漬けのタイプはフジクレール甲州(やや甘口タイプ)がお漬物のかくれた甘さを引き出し、お勧めです。
次は、簡単なおすしの紹介です。
お漬物の赤しば漬けのおすしです。暑くて少し食欲減退のときなどお勧めです。作り方も超簡単!フジッコのホームページで紹介してますので作ってみてください。このおすしも少し冷ましていただくと甲州シュール・リーにしば漬けの爽やかな酸味がぴったりとよく合います。
少し、お料理をアレンジして赤ワインに合う簡単おすし料理をご紹介いたします。
うなぎのおすしです。先ほどの赤しば漬けや塩鮭の代わりにうなぎの蒲焼を短冊に切って寿司ご飯と混ぜ、香り野菜と卵焼きの細切りを載せて出来上がり!これならフジクレールルージュ、マスカットベリーAなどとよく合います。また、甘口タイプのフジクレールコンコードでもおいしいです。どうぞお試し下さい。
私たちは、日本の食文化にふさわしいワイン造りを目指して、
たゆまない醸造への研究を続けています。
その課程で、どんな食材とマッチング(=マリアージュ)するのか、
私たち自身の手と舌で楽しみながら見つけ出したいと思うようになりました。
これから不定期ではありますが、
その報告をみなさんにしていきたいと思います。
それではお楽しみに!
