

9月下旬から10月上旬に収穫した甲州種葡萄を使用し、
丁寧に選果をしながらフリーラン果汁を中心に醸造しております。
醗酵温度を15℃~20℃の低温に保つ事により甲州種のほのかに香る
柑橘系の香りをワイン中に残しています。
また、醗酵後の澱引きを行わず約6ヶ月間定期的に櫂棒を使って
撹拌を行いながら低温で貯蔵する事により、
ワインに厚みと複雑さがさらに増します。
この甲州シュール・リーでは、柔らかさと甲州種特有の後味のほろ苦さとの
心地良いバランスを目指して味わいを仕上げて行きます。
体にスッと染込む様に自然な飲み口そして、
お食事の素材の甘みを引き出す様な品質を目指しているワインです。
シンプルな味付けのお料理にピッタリです。